2026.10.16News

環境問題への取り組み

弊社は、気候変動への対応を重要な経営課題と位置づけ、科学的根拠に基づく温室効果ガス排出削減目標であるSBT(Science Based Targets)の認定を2025年12月に取得しました。

現在は、中小企業向け基準である「2030年までに温室効果ガス排出量を42%削減」という目標を掲げ、事業活動におけるCO₂排出量の削減を計画的に進めています。

引き続き、省エネルギー化の推進や再生可能エネルギーの活用など、環境負荷の低減に向けた取り組みを強化し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

SBT(Science Based Targets)について

パリ協定が求める基準と整合した、科学的根拠に基づく温室効果ガス排出削減目標のことです。
2015年の国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で合意されたパリ協定では、世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回り、1.5℃に抑えることが目標として掲げられました。
SBTは、この目標達成に向けて企業が果たすべき役割を明確にするもので、5〜10年先の削減目標を設定し、温室効果ガス削減へのコミットメントを示すことが求められます。

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